ファッションの街、原宿の一角にある青いガラス張りの建築。
リーバイスはデニムのブランドとして有名だ。
しかしリーバイスの実店舗で、しかもフラッグシップ店となると限られた場所にしかない。
調べてみると、「アジア最大級の旗艦店」として2019年にオープンとある。

私はデニムについてそれほど詳しくはないけど、
デニムの色がとてもきれいで好きだ。
一色ではなく、インディゴからアイスブルーまで多彩な色がある。
スタッフさんが丁寧に接客してくれた。
前から思っていたリーバイスのデニムに振られている番号501とか502は何の番号か聞いてみた。
501はレギュラーストレートの定番、502は太ももから下がスリムになっている、512はよりスリムであることなど、
どうやらデニムの形によってシルエットが違うらしい。
実際に台の上にデニムを並べて比較して見せていただいた。
さらに、店内にデニムの番号順にセットアップしたマネキンが並べられていて、とてもわかりやすかった。
501はブルーからアイスブルー、ブラック系統からブラウンなどたくさんの色のデニムがある。
店内は大きく3つのエリアに分かれており、1つは日本製のリーバイス、2つ目はヴィンテージデニム、3つ目はそれ以外のデニムとなる。
MADE IN JAPANのエリアは、手作業で製作されており、加工も一つ一つ手作業で行われているという。
そしてデニム後ろのパッチがブラックだ!これもかっこいい。

502のデニムでも、他の502よりもややスリムに作られているとのこと。
生地が柔らかいのも特徴だ。お値段は普通のモデルの2倍くらい。
写真のデニムはとてもきれいな色で気に入った。
ヴィンテージエリアは1930〜1960年代のデニムが並ぶ。
他のエリアのデニムに比べると、しっかりした厚みのある硬めの生地が使われているように見える。同じくらいの色の濃さのブルー系のデニムと比べても、ヴィンテージに並んでいるデニムはやや色が違う気がする。レトロ感のあるブルーだ。
この店舗では、オーダーメイド注文や、購入したデニムに手作業でダメージ加工などもやっている。実際に店内で作業しているところを見ることができる。

コメントを残す