那覇市内から車でおよそ2時間ほどの場所にある。
もくじ
- 珊瑚礁
- 巨大なエビ
- 小さな生き物
- ジンベイザメ
- 深海魚
- マナティー
- 歩いて行けるビーチ
珊瑚礁

非常に美しい珊瑚礁の海中が再現されている。その上を黄色、オレンジ、青色など、カラフルな魚が泳いでいる。

珊瑚礁も木の枝状のものから、キャベツのような形のものまである。
こちらの写真の右下には、鮮やかな緑色のブロッコリーのようなかわいいものまである。

巨大なエビ
ご覧のとおり、人の顔の何倍もの大きさがある。しかも黄色と青のカラフルな見た目だ。

小さな生き物
クラゲ

神秘的。まるで信号のように虹色に発光するくらげもいる。
ニシキアナゴ

土中から顔を覗かせていて、かわいい。
お土産コーナーには大きなニシキアナゴのぬいぐるみがある。
ジンベイザメ
世界最大級の水槽

通路が分離して1Fと2Fに分かれる。この水槽は2階だて相当の高さがあるわけだ。水槽を眺めていると、お待ちかねの巨大ジンベイザメが泳いできた。これが水族館入口にあるサメのモニュメントとなっている。水槽を左から右へと泳いでいく。水槽内の手前を泳いでいくため、迫力満点だ。何メートルもある巨大な体が目の前を通り過ぎていく。すぐにまた周回して戻ってくるため、何度でもお目にかかれる。

よく見ると、お腹には小さな魚が常にくっついて泳いでいて可愛い。
深海生物
巨大なイカ、強面のサメなど、普段目にすることはなかなかない独特の見た目をした生物がいる。
こちらはシダ植物のような形。

マナティー
イルカと似ているが、おびれは平べったく、体もまるまるとしている。人魚と間違えられたこともあるようだ。
くるくるくると回転している姿が愛おしい。
歩いて行けるビーチ
水族館の敷地内から続く階段を降りると、ビーチに降りる。

ビーチからは非常に透明度の高い海が広がっている。
洞窟のような巨大な岩の下に入ることができ、その岩の隙間から見える海の景色も素敵。
右手には、エメラルドビーチも見える。
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