作例

PROVIA 撮って出し

Xシリーズでも美しい絵を出してくれていたが、GFXでも同じようにいい絵を出してくれる。

様々なフィルムシミュレーションがある中、なんだかんだ一番使用頻度が高い。

光の微妙なニュアンスまで捉えてくれるから、絵のリアリティを感じる。

Classic Neg  撮って出し

Classic Negとなると、PROVIAとはガラリと雰囲気が変わる。

何段かコントラストが上がった印象だ。

ハイライトには赤みが、シャドーには青みがのることで、カラーバランスがいい感じに崩され、エモい写真になっている。

いずれにしても、階調(グラデーション)の滑らかさが秀逸で、その場の空気感みたいなのものを写真から感じられる。