フルーツパーラーのある銀座千疋屋(せんびきや)を訪ねた。

東京メトロ日比谷線の銀座駅B5出口から徒歩1分もかからない。
銀座千疋屋の看板の下には、青果店があり果物がならぶ。
この青果店の左横にある階段を上がると、2Fにフルーツパーラーがある。
東京都中央区銀座5-5-1 2F
地図 :
日曜日の夕方17:00ごろに来店したが、満席でラストオーダーの17:30までに空席ができれば食べられるとのことで並んでみた。
余裕で17:30までに入店でき、席についた。
メニューをみると
マスクメロンパフェは税込3,080円。
メニュー:https://ginza-sembikiya.jp/f/ginzaparlor
お値段が少々するが、食べてみないことにはどんなものかわからない。
構成としては
マスクメロン、バニラアイス、メロンシャーベット、フィアンティーヌ、ホワイトチョコクリーム、エルダーフラワーゼリー、ホイップクリーム
とある。
お酒の成分も少し入っていると伝えられた。

マスクメロンとメロンはどう違うのか?
メロンの中でも網目のあるメロンとそうでないメロンがあるが、
網目のあるメロンの中の品種の1つがマスクメロンだそうだ。
musk melonの「musk」は麝香という動物性香料を指すことから、香りが良いとの意味合いがある。
高級メロンと言われるマスクメロンは、
1本の木から1玉しか収穫されないため、旨味が1玉に凝縮されるという。
温度や湿度、日光がよく当たるように丁寧に栽培される。
果実が地面に接した状態ではなく、地面から浮かされた状態で栽培したりと、非常に丹精込めて育てられている。
同じく網目のあるアンデスメロンと比較すると、網目の均一具合、堀の深さなどの見た目が異なる。
網目の美しさや深さ、きれいな丸形であるかなどで値段が変わってくるという。
千疋屋1Fの青果店では、1玉数万円もするメロンもあった。

食べてみると、濃厚なメロンの味がする。
パフェの味付けもメロンとマッチしていて美味だ。
パフェの爽やかさとメロンの濃厚さが絶妙だ。
パフェやソフトクリームのように縦に長いスイーツは、大体上が一番豪華で、下へ食べ進んでいくほど物足りなくなっていくが、
このパフェは、上のメロンやクリームの部分だけでなく、その下のゼリーやアイスの部分も美味しくいただいた。
夏の暑い日に来店したため、冷たい高級メロンを食べることができて幸せだった。
今度は他のメニューも食べてみたい。
コメントを残す